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【有馬記念2016】予想考察。キタサンブラック包囲網か?

有馬記念2016予想考察です。

中山芝2500mで行われる有馬記念2016。今年はキタサンブラック・ゴールドアクター・サトノダイヤモンド・マリアライト・サウンズオブアースら18頭が登録しています。

トーセンバジルとトウシンモンステラはそれぞれ除外・回避なので出走する16頭はこの1週間で故障等がなければこのまま確定ですね。

暮れの大一番有馬記念2016を制するのはどの馬になるのか。日本中が注目する大レースです。

その前に先週の結果を少し。
重賞は2重賞でしたがどちらも惨敗。

ターコイズステークス
1着 マジックタイム △(1人気)
2着 レッツゴードンキ △(6人気)
3着 カフェブリリアント 無(3人気)
7着 エテルナミノル ◎(7人気)

朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス ▲(6人気)
2着 モンドキャンノ 無(7人気)
3着 ボンセルヴィーソ 無(12人気)
8着 レッドアンシェル ◎(4人気)

重賞は惨敗でしたがメルマガでもお送りしている平場勝負レースが好調でした。ハイライトは日曜中京10Rでしょう。

1着 ブレイズガール ◎(6人気)
2着 スパイチャクラ △1(8人気)
3着 クローソー ○(2人気)

馬連12670円 馬単24690円 3連複22920円でした。

スパイチャクラは△1だったので馬連と馬単は薄めでしたが3連複は重ねていたのでまずまずの的中となりました。

平場の勝負レースや先週の回顧、次走注目馬などはメルマガで配信しております。無料で配信しておりますので気になられた方はこちらをクリックしてご参照下さい。

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では有馬記念2016の予想考察にはいります。

今年もスローからの立ち回りと加速力?

まずは過去5年の3着内好走馬を見てみます。

去年はスロー、一昨年は超スローからの位置取りと立ち回りが決め手となりました。

12年13年は持続力が問われる中山2500mらしい展開。その前の2年はスローからの立ち回りでした。

今年の秋の古馬GⅠ戦線は天皇賞(秋)・ジャパンカップともにスローからの立ち回りと加速力の勝負。上位人気に押される馬を見るとジャパンカップの再戦ムード。またまたスローになるのかどうか。

ただ、マルターズアポジーサムソンズプライドの存在が気になります。

ここまで逃げなかったレースが1レースもないマルターズアポジー。このレースも何が何でもハナを主張してくるはず。この馬が淀みないペースを刻めば過去2年のような展開にはならないかもしれません。武士沢騎手の騎乗に注目です。

そしてサムソンズプライド。鞍上は横山典騎手ですね。この馬がここに出走してきた意味を考えてみたいです。

普通に考えると適正・能力共に厳しいです。来年の金杯の方が可能性はあったはず。有馬記念の出走報奨金もこの馬には出ません。

ならば、キタサンブラックへのノーザンファームからの刺客と考える事も出来そう。

この馬とマルターズアポジーが引っ張る展開になれば、キタサンブラックが得意とするスローからの立ち回り勝負には持ち込めないはずで、キタサンブラックの庭から外れたレースを作りたい意図があるのかもしれませんね。

今年キタサンブラックが出走したレースで唯一持続力勝負なった宝塚記念では、キタサンブラックは3着に敗れています。狙いたいレース展開はこれかも。

血統

中山2500mと言えばステイゴールドですね。今年は出走がありませんが。基本的にはサンデー×持続力タイプがいいように思います。スピードと持続力を併せ持つキングマンボ系も好走が目立ちます。

枠順

これは有名なところかもしれませんが有馬記念は外枠が圧倒的に不利なレース。スロー・持続力の展開問わず苦戦傾向にあります。特にフルゲートの大外ピンク帽子は過去10年3着内ゼロです。今年はフルゲートだと思いますので外枠ピンク帽子は大幅に割引です。

ちなみに2桁馬番で勝っているのはダイワスカーレット・ゴールドシップ・オルフェーブルと後世に名を残す名馬のみ。基本的には1桁馬番から選定していきたいレースです。

リピーター

特殊な条件である中山2500mで行われる有馬記念。特殊条件だけにリピーターレースとしても有名です。数多くリピーターがいますが人気薄でもこの傾向は変わりません。

最近ならトゥザグローリーやエアシェイディがこれに該当しますね。ちなみに先ほど挙げたオルフェーブル・ダイワスカーレット・ゴールドシップもリピーターです。

有馬記念2016好走注目馬は?

今年の有馬記念2016注目馬です。キタサンブラックはスロー・持続力勝負どちらの展開になっても好走するだろうなとは思います。スローならキタサンブラック・ゴールドアクター・サトノダイヤモンド・サウンズオブアース・シュヴァルグランあたりで上位が決まってしまうと思いますが、マルターズアポジー・サムソンズプライドが作る持続力勝負になるならという前提で上昇する馬を2頭挙げたいと思います。

まずはこの馬。

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本馬は年齢を重ねてだんだんズブくなって持続力タイプにシフトしたように思います。昨年と今年のGⅠ制覇時のペースは共に淀みの無いペースからの持続力勝負。敗れているのはスローからの立ち回りと加速力勝負なんですね。

前走もかなりのスローペースだったのでこの馬には全く向かない展開。不利もありましたしノーカウントでいいでしょう。

昨年は有馬記念では鬼門の大外枠から4着まで食い込んでおり、この舞台への適正は文句なし。再びキタサンブラックに土を付けるのは本馬になるのでは。

もう1頭は10番人気あたりを現時点では想定しているこの馬を。

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今年もここまで大きく負けていませんが、人気はおそらくほとんどないはず。ただ、本馬はスローからの上り勝負よりは持続力勝負で能力が発揮できる馬。ある程度前が引っ張ってくれた方がいいはずです。最後に勝ったのは昨年の日経賞まで遡りますがその舞台も中山2500m。コースへの適正はありますし、穴を開けるには十分の素質です。

以上で有馬記念2016予想考察を終わります。

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