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【金鯱賞2017】予想考察。持続力に注目。

金鯱賞2017予想考察です。

中京芝2000mで行われるGⅡ金鯱賞2017。今回が移設後初の開催となります。新設GⅠ大阪杯の前哨戦と位置づけられて別定GⅡということでプロディガルサン・ヌーヴォレコルト・ルージュバック・リアファル・サトノノブレスと好メンバーが登録してきました。春の重賞戦線に向けても注目の重賞となりそうですね。

早速考察に入ります。

持続力が問われるコース。トニービンの血に注目。

いつもであれば過去5年の3着内好走馬を見てみるところではあるのですが、移設重賞なので2回1・2日目の中京開催の未勝利と500万の下級条件以外の芝2000mの傾向を見てみようかと思います。

基本的に中京2000mは持続力が問われるレースになりがちです。それはコース形態によるものが大きいのですが、中京2000mは最初に緩やかな登りから始まって、向こう正面から下り坂。直線の急坂まで下り坂が続くコースとなっています。下りでじわっと伸びながら走るコースなので直線急坂まで同じような脚でじりじりと走ることになります。坂を下った勢いのままに急坂を超えるのでそのままの惰性で押し切る・粘り込む形がどうしても増えることになります。

求められるモノは持続力>瞬発力となり一瞬のキレ味で勝負するような馬には苦しい展開になりがち。なので去年の12月開催の金鯱賞の加速ラップだけは例外と見て良いのではと思っています。基本線としては持続ラップと見ておきたいです。

血統

持続力を問われるレースということで、トニービンの血を持つ馬が目立ちます。穴馬を探すうえでも、まずはトニービンを内包しているかに注目しても良いかと思います。ディープインパクトも良く走っていますが切れないディープというイメージの馬が好走しています。サドラーズウェルズ・ヴァイスリージェント系といったパワースピードタイプのノーザンダンサー系も良いですね。持続力問われる展開になることが多いのでトニービン・ノーザンダンサー系には注目です。

枠順

枠による有利不利はほとんどないように思います。どの枠からでも先行~中団の位置が取れれば好走に繋がっているようです。持続力問われることが多いためか、後方からの馬には苦しいレースとなっています。

金鯱賞2017好走注目馬は?

ヌーヴォレコルト・ルージュバック・ステファノスといったところや金鯱賞覇者のヤマカツエースに前走強烈な末脚を見せたプロディガルサンと豪華なメンバーが揃いました。おそらくこれらの馬が上位人気を形成してくると思いますが、後方一気の馬であったり、キレを身上とする馬だったりとつけ入る隙はありそう。ここでは穴で注目したい馬を2頭挙げようと思います。まずはこの馬です。

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前回の金鯱賞でも注目していた馬です。その金鯱賞は過去に例をみない加速力が問われるラップ。ここは例外と見て良いと思っています。持続力を問われる展開でこその馬なので好位を取って前々からそのスタミナを活かした競馬を出来ればというところ。本来の中京2000mでの適正問われる展開になれば一気に着順を上げて来そうです。過去の戦績を見るとGⅠで惨敗後の重賞で好走という流れも多く注目したい1頭です。

もう1頭はこの馬になります。

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この馬もキレ勝負では分が悪く持続力勝負でこそのタイプ。前走はタンタアレグリア・ゼーヴィントに迫る見どころのある内容でした。ポジション取りが気になるところではありますが、中団あたりと取ることが出来れば面白い展開になりそうです。血統的にもこの舞台とは合うはずですし、上位陣との差はオッズほどにはないように思います。極端な外枠などで無ければ注目したい馬になります。

以上で金鯱賞2017予想を終わります。

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