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【鳴尾記念2017】週中予想考察。注目の穴馬は?

鳴尾記念2017予想考察です。

阪神芝2000mで行われるGⅢ鳴尾記念2017。今年はスマートレイアー・バンドワゴン・デニムアンドルビーらが登録しています。

ここを制して宝塚記念へと向かう馬は現れるのか。注目の重賞ですね。

早速考察に入ります。

持続力勝負!長く良い末脚を使える馬は?

まずは過去5年の3着内好走馬を見てみましょう。

基本的には持続力が問われるレース。5年前は速い上がりのレースになりましたが、過去4年を見ると上がり34秒台で十分に勝負になります。

軽いキレと瞬発力を持ち味とする馬よりは長く良い脚を使える馬を狙う重賞と言えるでしょう。

阪神は鳴尾記念が開幕週の重賞。過去の6月阪神開催の芝傾向を見ているとうち有利馬場と見て間違いないと思います。開幕週=内有利馬場はここ数年で通用しなくなってきていますが、阪神に関しては依然としてこの傾向のままで良いと思います。

道中インでロスなく立ち回って直線向いてから外に切り出して押し切る形が理想形と言えるのではないかと見ています。

血統

トニービンの血を持つ馬がとにかく走るのですが、今年は不在。

トニービンが走る=持続力。キレより長距離的なスタミナや長い脚を使える馬が良いということ。ニジンスキーやサドラーズウェルズを持つ馬が走っている事からも持続力が問われることが裏付けられます。

キレる血統よりは重ための血統をマークしたいですね。欧州型の血統にも注目しておきたいです。

前走内容

前走3着内で好走したのはわずかに1頭。前走着順は気にしないで良いと言えます。ただ、前走オープン以上に出走していた馬が過去5年で3着内の全てを占めています。ただ、昇級戦の馬はわずかに1頭しかいなかったので昇級戦だから評価を下げると必要はないでしょう。

鳴尾記念2017注目馬は?穴馬は?

今年は実績と鞍上込みでスマートレイアーが1番人気なることは間違いないでしょう。速い上がりを必要としないという事でこの馬の適正にもはまるはず。

ただ、ここからは混戦で昇級戦のバンドワゴンが2番人気に支持されそうなメンバー構成。このメンバーなら穴馬の好走は十分にありそうです。

ではここでは人気薄になることは濃厚ですが、注目したい穴馬を2頭挙げていこうと思います。この2頭が3着内に食い込んでこればスマートレイアーが走っても高配当が見込めそうです。

まずはこの馬をピックアップ

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前走は天皇賞(春)に出走して大差負け。2走前も阪神大賞典に出走して見せ場なし。ただ、サトノダイヤモンドと0.8差なら悪い結果ではないでしょう。

この馬は血統の字面通りに全く瞬発力の無い馬で、持続力勝負にならないと出番のない馬です。ニジンスキーを持っているあたりは鳴尾記念との相性は良いはずと見ます。

位置取りがポイントになると思っていますが、先団につけることが出来れば粘り込む姿が見れるかもしれません。内目の枠が欲しい所です。

もう1頭はこの馬ですね。

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サドラーズウェルズ・ニジンスキーとまさに重厚な血統を保持。典型的な持続力タイプの馬と言えるでしょう。この馬が好走しているレースは全てが上がり34秒以上のレースです。

同舞台でも若葉ステークスで好走歴がありますし、適正面では問題ないでしょう。ここ2戦は重賞で見せ場なく敗れているので人気は全くないと思いますが、舞台適正は高いと見ます。

この馬はとにかく内枠時に好走する傾向にあるのでまずは内枠を引いてほしい。内から先団に取りつくことが出来れば残り目は十分にあるはずです。

以上で鳴尾記念2017予想を終わります。

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