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【ニュージーランドトロフィー2017】予想考察。末脚の持続力勝負。

ニュージーランドトロフィー2017予想考察です。

中山芝1600mで行われるGⅡニュージーランドトロフィー2017。今年はタイセイスターリー・クライムメジャー・ボンセルヴィーソ・ディバインコードらが登録しています。

NHKマイルの前哨戦と位置づけられているニュージーランドトロフィーですが、出走権利を取るのはどの馬になるのか。注目の重賞となりますね。

早速考察に入ります。

差しが効く舞台。末脚の持続力が問われるレース。

まずは過去5年の3着内好走馬を見てみます。

4年前のエーシントップが勝った年はスローの立ち回り決着でしたが、中山1600mらしく基本的には長く末脚を伸ばせる馬が持続力を生かして後方から伸びて来る馬が好走する事が多いレースと言えそうです。過去のレースを見てみても、内・外関わらずに追ってグイグイ伸びて来るスパッとはキレないようなタイプの馬が好走していることが解ります。

ラップを見てみるとやや速めのラップを刻むことがほとんど。純粋なマイルよりもやや短い距離での実績も必要となりそうです。これは過去のデータとしてもしっかり出ており、人気薄の馬で見てみると1400m辺りの実績がある馬の好走率は高いですね。

血統

スピードのあるノーザンダンサー系には注目したいです。ヴァイスリージェント・ダンチヒ・ストームバードといったところでしょうか。他にはパワー的な適正高いミスプロ系や持続力に富んでいるロベルトも注意したいところですね。

枠順

大きな傾向はみられませんが極端な内と外は苦戦していますね。過去5年で1枠は全滅で8枠は3着1回のみ。ここには人気馬も含まれていますので、極端な枠を引いた馬はやや割引となるでしょうか。

ニュージーランドトロフィー2017好走注目馬は?

今年のメンバーを見る限りは混戦模様。タイセイスターリーが過去の実績からも1番人気になると思いますが、中山で器用さも求められるレースでそこまで信用できるかどうか。

ここでは上位人気にはならないであろう穴で注目したい馬を2頭挙げてみようかと思います。

まずはこの馬を。

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中山マイルでは3着の実績を持っています。前走初めて控える競馬を試みてしっかり結果を残しました。

しっかりした末脚の持続力が問われる展開になりがちなニュージーランドトロフィーにおいて、控える競馬で結果を出せたことは大きくプラスと見ます。

今回上位人気するはずのディバインコードとタイム差なしで好走しており、妙味は十分でしょう。1400mの実績もあることからニュージーランドトロフィーの穴好走馬の資質を持っていると見ます。

もう1頭はこの馬ですね。

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前走は重賞でしたが上り最速の脚を使って4着に好走。今回上位人気におされるであろうボンセルヴィーソとわずか0.1秒差に好走しました。

距離的な不安からここでは人気薄になることは間違いないと思いますが、前走を見る限りはマイルはギリギリこなせる範囲と見ます。

ましてや実質的に1400m以下の実績を持っている馬が穴で好走する率があがるニュージーランドトロフィーにおいて、本馬のここまでの戦績を見る限りは穴候補として間違いないでしょう。

血統としては母母父にストームバードを持っていますが、スピードタイプのノーザンダンサー系は好走しており、昨年のダンツプリウスも持っていました。押さえておきたい1頭となります。

以上でニュージーランドトロフィー2017予想考察を終わります。

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