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【宝塚記念2017】週中予想考察2。人気馬の危険因子を探る。

宝塚記念2017予想考察2です。

阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念2017。今回は上位人気が予想される馬の危険因子を探ってみたいと思います。

キタサンブラックがおそらく1.5倍以下の断然人気になると思いますが、本当に頭固定で良いのでしょうか?今年に入ってサトノダイヤモンドとキタサンブラック以外に負けていないシュヴァルグランもおそらく抜けた2番人気だと思いますが、2頭軸で良いのか?このあたりを重点的に考察してみようと思います。

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では早速考察に入ります。

宝塚記念2017キタサンブラック・シュヴァルグランのマイナスファクター

はっきりとキタサンブラックは強いです。逃げてレースを作ることも出来ますし、番手に控えても問題ありません。スタートセンスが非常に良く出遅れる心配もなし。

前でレースが出来ることは大きな強みで他馬任せになることがありません。この馬に逆らうことは宝塚記念で的中から遠ざかることになるとは思っていますが、頭固定となるとどうでしょうか?

ここからは頭固定は危険ではないかというデータを少し出していこうと思います。データは過去5年で算出しています。

まずは前走で○○○だった馬は(0・0・1・13)となっています。

今年の登録馬で該当するのはキタサンブラックとヒットザターゲット。シャケトラも近いですがわずかに外れています。

ただ、唯一の3着はキタサンブラック。この馬の能力の高さがわかるところでもありますね。

前走○○○は(0・0・1・13)の○○○は→
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次は前走天皇賞(春)だった馬のマイナスファクターです。

前走天皇賞(春)で○○○だった馬は(0・0・1・10)となっています。

このファクターに該当馬はキタサンブラックとシュヴァルグランです。ただ、唯一の3着馬はここでもキタサンブラック。昨年3着のものなのですが、やはりこの馬は別格ということでしょう。ただ、3着に敗れている事実はあるわけです。シュヴァルグランには厳しいデータと言えます。

前走天皇賞(春)で○○○だった馬は(0・0・1・10)の○○○は→
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続いて前走1・2枠だった馬は(0・0・1・16)となっています。内枠の恩恵を受けて買っていた馬が宝塚記念で立ち回り勝負にならずに敗れているということですが、この3着馬はまたしてもキタサンブラック。

過去の厳しいデータを跳ね返して昨年3着に入っていることになりますね。

最後に前走で上がり1~3位だった馬は(2・0・1・27)。上がりのかかるタフなレースになる宝塚記念らしく前走で上がり上位の馬が苦戦しています。

さらに前走から距離短縮馬に絞ると(1・0・0・11)となります。唯一勝ち切ったのはオルフェーブル。

このオルフェーブルは前走天皇賞(春)でしたが、前述した天皇賞(春)の凡走条件からは外れていました。

シュヴァルグランには厳しいデータと言えるでしょう。

サッと見ただけでも上位人気に支持されそうな2頭には厳しいデータが並んでいます。特にキタサンブラックが、この春のGⅠ3連戦で1番勝ちにくいのは宝塚記念だと思っています。

今の高速馬場はキタサンブラック優位になると思いますが、週中の豪雨がどんな影響をもたらすのか。個人的には頭固定で馬券を買うことは多いにリスクが高いと考えます。

シュヴァルグランは明らかに距離不足。阪神大賞典・天皇賞(春)では重い印を打ちましたがここは嫌う順番ではないかと見ています。

以上で宝塚記念2017予想考察2を終わります。

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